喫茶去

日日是好日。皆様にとって毎日が好き日でありますよう。

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BOOK AND BED TOkYO に泊まってみました

以前から気になっていた宿泊施設、Book and Bed TOKYO に泊まってみました。東京に住んでる頃は東京のホテルに泊まる機会ってなかったので(当たり前だけど)、ちょっと新鮮。

 

場所的にも今回の仕事上の動線にピッタリだった、池袋本店。コンセプトは「泊まれる本屋」、キャッチコピーは「本を読みながら寝落ちできる、そんな至福の「寝る瞬間」をご提供。」デス。

 

図書館や本屋、そして本そのものが好きな方にはたまらないですね。
下の写真を見てみるとわかる通り、受付を終え入口を入ると本棚ずらり。

 

さあベッドはどこでしょうか。

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正解はこちら↓からわかるかな?

本棚の間に紺色カーテンがあるのがわかりますか?これがベッドへの入り口。この本棚の裏がベッド。二段ベッドになっていて上段にははしごを登って入ります。

 

押し入れ好きの人にもたまりませんね(幼き頃の私です)。

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なかはこぢんまり。必要最小限。マットレスと読書灯、ちいさな金庫。
ミニマル空間です。長身の方はちょっと大変かな??
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夜はムーディーですが、朝になると窓から日の光がさんさんと差し込んできます。

 

早朝から何もせず何も考えず、本に浸れるなんて贅沢空間。
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↑ここは共有空間です。

皆思い思いに本を読んだり、PC開いたり、ごはん食べたりしてます。なんとなく大人のマナーで、それぞれのスペースは守りつつといった感じ。私が見た限り、7割くらいは外国人だったような。なんとなくホステル泊まりに慣れてる方たちかなぁといった感じです。

 

今回は夜更けてからのほぼほぼ寝るためだけの宿泊。また手荷物はショルダーポーチとA4サイズの紙袋だけ、ということもあり、身軽にこの空間を楽しむことができました。連泊だといろいろ気を遣うかもしれないけど、短時間のステイだったらまたこの空間でゴロゴロしながら本よみたい。

 

bookandbedtokyo.com

 

蔵前のNui.も昔からきになってるホステルですが・・東京での用事は池袋近辺か目黒近辺の事がおおく、なかなかチャンスがありません。いつかまた機会があるといいな。

backpackersjapan.co.jp