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喫茶去

日日是好日。皆様にとって毎日が好き日でありますよう。

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11月は『子どものための優れた舞台芸術体験事業公演(文化庁)』デシタ

過去ログ

アメリカから帰ってきて、3日後位から始まったさくらこまち和楽団による学校公演。

例によって地図を作ってみました(笑)ここは関西+紀伊半島。
ツアーに入って毎日車に揺られてると案外自分がどこにいるかわからないもので・・・図にして作ると一番記憶定着しやすいんデス。


まず最初は和歌山の那智勝浦から始まりました。そこから和歌山3校、大阪6校、奈良1校、三重県1校の計11校の約2週間。10月は私はアメリカにいってたので参加できませんでしたが、他のメンバーは10月から、事前ワークショップに赴いた選抜メンバーに至っては3か月連続の学校公演。このツアー中にも自分の活動とのスケジュールをやりくりしたり、中2日のお休み期間中激しい往復をしたりと、きっとメンバーそれぞれに大変な事もあったに違いないけど、学校公演は子供がかわいくってそれだけでも皆心が癒された筈ʕ→ᴥ←ʔ ʕ ·ᴥ·ʔ
今回は子供達と一緒に歌ったり、手遊び歌をしたり、手拍子をうったり、という割合が多めだったのですが、舞台からその様子を見て元気をもらいました♪やっぱりどれとして同じ本番、同じ舞台、同じリアクションはなくって、だからこそ“生”な舞台は面白いなぁと。


そういえば私、このツアー中にあることを思い出したのです。それは多分もう30うん年前。私の小学校に忍者がきたことを。
体育館で忍者が『金縛りの術っっっ、はぁぁぁぁっっ』っていったら舞台にあげられてた子供が本当にかなしばったの!
・・・あれは・・本当だったのかしら・・・・って思い出したのです。


何が言いたいかというと私達のプログラムは毎日ほぼ一緒だけれども、子供達にとってはこれが初めてのプロの演奏かもしれない。そしてこの舞台が子供達の記憶に瞬間でも残ってて、遠い未来私の忍者シーンのようにプレイバックしてくれたら、それはものすごい事だなって。だから私が今やってる事は本当にアリガタイ事なんだなって思いました。


なんだか最近会ってなかった懐かしいメンバーとも同窓会みたいで、これは大阪での写真ですが、和歌山では甲冑かぶったり、京都へ紅葉狩りいったり、奈良をチャリンコで爆走したり、最後の夜名古屋で味噌カツ丼たべたり、移動しては喋って食べて公演して歩いて本当にもりだくさんで楽しいツアーでした(^^) (大阪ではお好み焼き3日連チャンしちゃったよ)

メンバーや、今回ツアーを組んで下さったJAAのSさま。これだけの女性にかこまれてさぞかし〇〇だったでしょう(爆)。本当に有難うございました!そういえば、NHK和楽団として始まったこのグループ。もうすぐ10周年ですって!!時の経つのは早い!!

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