喫茶去

日日是好日。皆様にとって毎日が好き日でありますよう。

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TsuguKaji-KOTO東京公演終了のご報告(亀)

かなり遅くなりましたが、ツグカジ東京公演終了のご報告をさせてください(^_-)-☆

ツグカジ、結成して14年。10年でも15年でもなく、まったく区切りのわるい(笑)14年というこの年に自主企画を思い立ったのは、二人の中ではとても自然なことでした。多分それは自分たちの中で納得できる音楽が集まり始めて、これからの方向が漠然とだけど見えてきたからかなと思います。一般的な速度からいえばかなり遅遅としてるのかもしれないけど、14年という年月は私達にとっては必要な時間だったかなと思ってます。


そしてもう一つ、ここに至るきっかけとして大きかったのは立て続けにあった海外ツアーでの経験なのかもしれません。
音楽だけに向き合える時間が如何に贅沢で有難い事なのか実感した結果に生まれた公演だったかと思います。


ただ本格的な公演となると私たちのやりたいという意思だけでは全くの力不足。
この舞台を実現するために本当にたくさんの方にお世話になりました。私たちの音楽を作ってくださった作曲家の方にはぎりぎりまで楽曲の内容について相談を繰り返したり、ステージングの相談をしたり、作曲家の枠を超えて助けてもらったように思います。また当日までの宣伝や、当日お手伝いしてくださった方々、等々数えきれない方々の力をお借りして、この公演が成り立ちました。


その中でも、ツアー中から支えてくださったスタッフの方々には頭がさがる思い。


いつもきりっと舞台裏をしきり、私たちの演奏環境を整えてくださる舞台監督の山貫さん。
私達の音楽を繰り返し聞きイメージを高め、舞台のイメージを増強してくれる照明の岡田さん。
邦楽器という難しい楽器の音を最善でひろい、私たちの無理な注文にも応えてくれる音響の梶野さん。



東京公演は邦楽関係だけでなく、多岐なジャンルの舞台関係者のお客様がとても多かったように思います。
公演後は、これからの私達につながる様々な角度からの有難い意見をたくさん頂きました。
それだけ真剣な視線で舞台を見つめてくださってたんだという事も個人的にはとても嬉しかったです。
そういう意見も今回舞台を一緒に作ってくださったスタッフの方々と共有して、次なるステップに歩を進めることが出来ればと思ってます。


亀足なツグカジではありますが、これからもお見守り頂ければ幸いです。
皆様本当に有難うございました!

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