読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

喫茶去

日日是好日。皆様にとって毎日が好き日でありますよう。

                                                                                                                  こなつ

おんかつ事業「アプラに音楽を聴きにいこう♪」@大阪府高石市 終了!


山野安珠美ちゃんとのDual KOTO×KOTO。今回は大阪府高石市4泊5日の演奏旅に行ってきました。

高石市関空に近く、堺市と隣接している地域です。その隣接する地域を浜寺といいます。ここは京都から熊野に詣でる経由地点でもあり、海外貿易の窓口でもありました。という訳で、日本文化にとってとても重要な千利休であったり、三味線といった楽器が生まれた地域でもあります。
という訳で、なんだか立ち並ぶお家もそれぞれが敷地が広く、品がよろしい雰囲気が!!


さてまず初日は「慶翠園」という施設と「たかいし幼稚園」二日目は「きゃらの郷」と、あぷラホール付設ギャラリーでおこと教室の皆にということで4箇所アクティビティ演奏させていただきました。それぞれ年齢層も違うし、雰囲気も違いましたが、皆さん笑顔で迎えてくれて、お歌を歌うとこ、体をうごかすところ、静かに聴いてくださるところと本当にメリハリよく演奏を受け入れてくださいました!
実は幼稚園での演奏、関係者は「静かに聴いてくれるかなー」と心配してくれてたそう!でもそんな心配とは無縁で、本当に目をきらきらさせて聞いてくれましたそして、園長先生が感想を聞いたところ、ある園児が最後に一言「感動したわ〜!!」。どこかの首相のような感想に大人大爆笑。さすが大阪人、落ちどころをおさえてます(笑)!!


(幼稚園にあったパペットとあじゅみちゃんw)

アクティビティが終わった後にはホールを使ってのゲネリハ。
今回は、あぷらホールの指定管理者になっているハートスという会社の松本さんを始めとする、皆さんが何から何まで私達に付きっ切りでお世話をして下さいました。箏はやはり大きいし、取り扱いが大変な楽器だと思うんですが、それをもろともせず楽器撤収リハも次々にこなして下さり、かっこいー(笑)!!そしてステージにも様々な工夫をしてくださり、桜の木を植えて(?!)下さったり、最後にはスモークがでたり〜〜!!いや、本当に今回のスタッフさんはステージに熱く、こちらもテンションがあがりました。

(スタッフ総出の楽器撤収念入りリハの様子・全撤収まで記録は2分w)


そして、もう一つ今回は今までになかった試み。あぷらホールではこれまで「あぷらおこと教室」というワークショップがあり、そこでお箏を勉強した子供達と一緒にさくらを弾くことになりました!指導頂いておりました山口雅楽柴茂先生の協力があっての実現でした。先生は10名の子供達の為の楽器準備撤収もすべてして下さいました。本当に有難うございます!このような地元の先生の草の根的な努力があってこその本番。私も指導する立場でもあるので、そのご苦労は身に沁みてわかります。是非これからも皆がお箏を続けていってくれることを願ってます☆


そしてそして、もう一つ。今回初演だった「あわてことやによるあわてとこや」もあわてながらw、無事演奏してきました。この曲は今年度コトコトで周る地域で演奏させて頂きたいと思っております。多分鹿児島では作曲家の田口和行さんにも聞いて頂けると思いますので、それまでに練って練って、すごい慌てぶりを披露したいと思ってます(^−^


という訳で地域創造から来てくださったスタッフ、コーディネータ、サブコーディネータの皆様にもいっぱいいっぱいお世話になり今回のおんかつも無事終了!
打ち上げで教えてもらった横山ホットブラザーズと、はるかかなたの鉄板芸を勉強しなおし、ブラックモンブランと白熊を持って、いつかまた高石に来たいなと思いました(^^
本当に有難うございました!

広告を非表示にする