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日日是好日。皆様にとって毎日が好き日でありますよう。

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「みやま音楽宝箱 地球音楽紀行」「第33回 渚のコンサート」終了!

先週末の土日は2日連続、鹿児島で演奏会に出演させていただきました!


まず土曜日は、霧島国際芸術村にあるみやまコンセールという素晴らしいホールでの主催企画演奏会。
ソプラノ、三浦かおりさんの企画プロデュース、タイトルは『みやま音楽宝箱 地球音楽紀行 〜客船「みやまコンセール号」に乗って〜」ということで、世界のさまざまなジャンルの音楽を一気に聴けてしまうという演奏会!

日本(箏)に始まり、ロシア(バイオリン)、ドイツ(弦カル、オーボエ、ソプラノ)、フランス(フルート)、アフリカ(ジャンベ)、南米(マリンバ)、アメリカ(ジャズトリオ)、そして鹿児島(弦カル・ピアノ)、そして司会は狂言という豪華さ☆
ワタシは一曲目だったこともあり、モニター越しからではありましたが、すべての演奏を聞かせて頂きました。とても楽しい、そして質の高い演奏会だったと思います。
演奏会が始まる前はかなり強い雨が降り、山中にあるホールだけに心配になりましたが、市内からもたくさんのお客様にもご来場頂き、本当に有難かったです。


そして、日曜日は「渚のコンサート」。
通常メインはフルートやハープなど洋楽器、そして歌で構成されているのですが、今回は箏で、桐の音楽院で「みずうみの詩」という曲とフルート木村紀子さんと私との「春の海」の2曲で出演させていただきました。
「みずうみの詩」今回はあえて私は入らず、4人の若手メンバーのみで演奏。練習にない本番の緊張感の中で、お互いの音をしっかり聞き、度胸をつけ、アンサンブルを経験するよい機会だと思い、このようなメンバーにしたのですが、私のほうがなんだか緊張!!(笑)
でも、ピアノ片野田先生、フルート木村先生のすばらしい助演のおかげでなんとか本番乗り切れたかと思います。
リハから付き合ってくださり、的確なアドバイスを下さった両先生本当に有難うございました!
木村さんとは「春の海」もご一緒させて頂きましたが、ゆったりとおおらかなところもあり、攻め込んでくるところもあり、それはまさに海のような演奏で、本当に楽しかったです!


「渚のコンサート」私としては2回目の出演でしたが、演奏会自体は33回目という息の長い演奏会。どこかほっとするような企画構成のこの舞台がきっとお客様に愛され続けてる証かもしれません。これからも是非続けていってほしいなと思いました。


さて、鹿児島本番が終わり、今は東京にいます。
今日は夏ライブのための螺鈿リハ。
そして明日は山野あずみちゃんとのリハ。明後日から二人で大阪に向かいます!

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