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喫茶去

日日是好日。皆様にとって毎日が好き日でありますよう。

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梶ヶ野亜生&福田井山デュオリサイタル終了!

過去ログ

鹿児島県鹿屋市で企画して頂いた今回のデュオリサイタル企画。
先日の日曜日、無事に終了いたしました。
鹿児島市から錦江湾をまたいでフェリーで行く鹿屋市
実は父方のお墓が大隅の方にあった関係でお盆になると遊びにいってました。
私にとって少しノスタルジー漂う、遠いようで近い、近いようで遠いこの街。
そんなところで自分のリサイタルを開けるなんてとても嬉しい限りでした。


今回のプログラムは古典から現代曲まで。
目玉は大隅在住の作曲家久保禎先生と田口和行さんの新作だったかと。
久保先生の曲は尺八独奏で会場を練り歩き、とあるアイドルグループの曲を本歌取りしてたんだそう。
会場の方々からもこの試みはとても好評でした!
田口さんの曲は尺八と箏そして弾き歌い。
最初不思議なフレーズの唄だなぁと思いましたが、
何回も合わせるうちにこのメロディを日常で口ずさんでる自分に気づいたここ最近(笑)。
久保先生の「萬華」と同じく、この曲も弾けば弾くほどきっとまた違った側面が出てくるように思いました。
再演したい曲リスト筆頭です(^^


リナシティのホールもとても使いやすく生音も十分に行き届くスペースで
お客様に聞いて頂きとても嬉しかったです。
当日、鹿児島国際大学アイオワから留学してるLukas William Flynn君や
久保先生のご家族が楽器運搬、ステージのお手伝い、受付もしてくれたり、
鹿屋市の音楽家支援ネットワークの皆様にもお手伝いを頂いたとのこと。
告知には新聞社やラジオ、そしてウェブ等で幅広く協力を頂いたとの事。
また会場には鹿屋市大隅地区はもちろん、鹿児島市や宮崎県からいらっしゃったお客様もいらっしゃったとのこと。
そしてそして今回の企画主催者、久保禎先生、田口和行さん、色々とお世話になりました。
本当に本当に皆様有難うございました。



(左から久保先生、私、福田さん、田口さんです。)



デュオリサイタルシリーズ、きっとまたこれから先も色んな組み合わせで続くかと思います。
鹿屋市大隅の方だけといわず、市内からもいっぱい聞きに行き、
鹿屋の文化をもっともっと熱くプッシュしていきましょう!

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以下リサイタルの感想を書いてくださってます方ご紹介いたします。
聞きに来てくださっただけでなく、このように感想を述べて頂ける事演奏家冥利につきます。
本当に感謝です!


【 田口一行さんBlog 】 コチラ
【 リコーダー奏者 吉嶺史晴さん Blog】 コチラ
【 art gallery 利重さんの Blog】 コチラ

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