喫茶去

日日是好日。皆様にとって毎日が好き日でありますよう。

                                                                                                                  こなつ

秋の追悼演奏会へむけて朝から茜先生とブレスト

昨日から巣鴨泊り込みの作曲家、大塚茜先生。
秋の演奏会に向けてのアイディアを色々と出してもらい、大筋プロットが出来上がる。
一人で悶々としてたのも、二人で話したらどんどん決まっていきました。
そして午前中のブレストはやっぱりいいね。
夜より効率的。アイディアが次々に浮かんできます。
形が見えてきたので、二人でちょっとワクワクしてきました。
茜ちゃん、ありがとー。


そう、今度の演奏会では、ただ曲を弾くだけではなく、あるお話と音楽がシンクロする舞台にしたいと思ってるのです。
あるお話とは鹿児島の人だったらおそらく皆が知ってる「お浪が池」。
霧島連山の中にあるこの美しく蒼く深い池、大浪池(おおなみいけ)にまつわるこの話。


今度の演奏会は、母の追悼演奏会。
何か母にまつわる事ができないかと以前からずっと考えていたのですが、いろんな人と話をしててある日私の中で繋がったこの物語と母、そして龍の化身、お浪と龍をかたどった箏。


せっかく東京から螺鈿隊の皆と尺八小湊さんとをよぶので、何かを呼び起こす舞台にしたいなと思いました。
宝山ホールに龍を呼び起こすよ。(だから皆頑張ってくれ)
大塚茜ちゃんにはピアノを弾くだけでなく、今回の構成やら作曲やらアレンジやら一手に引受けてもらうことに。
という訳で昨日は巣鴨でビール接待(^^


そうそう昨日茜に誘われて舞台見に行きました。
劇団鹿殺しの『電車は血で走る』
劇団名もタイトルも物騒だけどw、話はやんわりほのかに切ない、そんな舞台でした。
人が何か(夢といってもいいのかしら)に対して情熱を持ち続けることは大変だけれども、それも持ち続けられることも結局は才能の一つかもしれないよね。

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