喫茶去

日日是好日。皆様にとって毎日が好き日でありますよう。

                                                                                                                  こなつ

西表島うりずん終了

沖縄での音フェス終了後、そのまま西表へ移動。
西表島に入るには、まず飛行機で石垣島へ。
そして船で石垣から西表島に移動します。


丘から見える夕焼け。
思ったより、風が冷たい日が続きました。


↓軽装しか準備してなかった私達の間ではやった格好(笑)
タオルを首にまき、フードまるかぶり。

(どうみても農作業中の尺八吹き田野村氏)


しかし、鬼太鼓座による演奏、ワークショップは熱い。
子供達も大喜びでした。


島の方々が歓迎の意をこめて、いのししを使っての
炊き出しをしてくださいました。


新鮮ないのししは刺身で!とってもおいしかったです!!!


↓じゅーしー(炊き込みご飯)のまん丸おにぎり。
女性陣でにぎにぎしました。

そしてにぎにぎしたご褒美におこげ。これもおいしかったなぁ。

私達が泊まっていたアトクによく遊びにきてくれたゆーた君。



空き時間に、滝を見に行ってきました。
マングローブの生える浦内川を登っていきます。
まさにジャングルクルーズ
船でいけるとこまで送ってもらい、そこから徒歩。
大体1時間くらいかな、ついた先はカンピレーの滝。
西表島で神々の聖地として大事にされているところです。

なぜかおもむろに尺八を取りだす人々↓(笑)


しかし、この尺八を神がお気に召されたか、
この後、西表に光がすこし差し込んできたのでした。



夜は島の人達と一緒になおらい。
どこからともなく音楽が始まり、たくさんの島唄を聞かせていただきました。
島では、季節毎に弾く曲や唄が決まってるんだそう。
田植えの季節は、農作業に集中するため、唄は歌っちゃいけないとか、
お盆の季節にしか歌っちゃいけない唄とか、色々とあるのだそう。
音楽も季節とともにあり、そして子供達はそれを聞いて
ゆっくりと、そして深く唄と三線が身体に刻み込まれていくんでしょうね。
贅沢だなぁ。。。と思います。
もともと、音楽ってそういうものだったに違いないですよね。

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