喫茶去

日日是好日。皆様にとって毎日が好き日でありますよう。

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音フェス@沖縄 終了

沖縄で開催された「日本の音フェスティバル」無事終了いたしました。


(↑イラストレーター白浜美千代さんが描かれた看板がとても素敵でした!)

私達、ツグカジはおおたか静流さんのワークショップ
「こえのおえかききょうしつ」のインストラクターも兼ねており、
“ほおずき”を手作りしたり、
「でんでらりゅうば」や「ピリカチカッポ」の伴奏を箏でつけたりしながら、
子供達と一緒におおたかさんの授業を受けたりしておりました。

(↑手前に写ってる箏は、宇宙飛行士山崎直子さんが持参する宇宙箏と同じものです。)


おおたかさんは子供達に簡単な言葉で唄や音楽を伝えており
インストラクターという立場も忘れて、とても楽しんだ私なのでした。
「ワークショップっていうのはね、電車みたいなもので
皆で一緒に乗って、同じ経験をして、同じところに向かうの、
でもその行き先はまだわからないんだよ。」
と授業の最初にいったおおたかさんの言葉がとても印象的でした。



↑そして野外ステージはこんな感じ。
日差しがとてもとても強かったので
麻?の布で簡易テントを作って、日よけにしました。
唄ってらっしゃるのは石垣金星さんです。



アーティスト総出のフィナーレは本当に盛り上がりました。
例年と比べてもすごい盛り上がりだったんじゃないかしら。
沖縄の人達の県民性なのかもしれません。



音フェスは10年目にして、今回が最後になるらしいとの事。
とても残念ですね。
この前のTPAMのアウトリーチセミナーの話となんとなくかぶりますが
こういう大きな規模のイベントは数字や具体的な成果が
きっと必要になるんだろうけど、でも文化を浸透させていくという
草の根的行為は本当に必要ですよね。
自国の文化ならなおさら。。。いつか復活することを祈りつつ。

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