喫茶去

日日是好日。皆様にとって毎日が好き日でありますよう。

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アメリカツアーあれこれ

帰国から少し間が空いてしまいましたが、
アメリカツアーの感想です。


(ここはナッシュビル、シンフォニーホールにて、立派なホールでした。。)


今回はNY、ナッシュビルアトランタの三箇所での公演。
3箇所ともに全くキャラクターの違うホール、お土地柄でした。


プレーヤーは
私たち、TsuguKaji-KOTO
津軽三味線新田昌弘くん×小山豊くん
太鼓、鳴り物のMihoさん、秀さんのデュオユニット3組、計6人でした。



そして今回のツアーの特色(!?!)はプレーヤーよりスタッフが多いこと!
こんなの私初めてでした。



総合プロデューサータムラさん、舞監カタヤマさん、
照明オカダさん、音響カジノさん、ツアーマネージャータケウチさん
主催者交流基金よりマエダさん、そして邦楽ジャーナル編集長の7名。



それぞれが粘り強く、それぞれの部署で素晴らしい才能を発揮して
私たちプレーヤーの可能性を最大限までひきあげて下さいました。


これだけのツワモノが揃っている時は完全お任せになる私。
大船にのった気分で演奏でき、各都市で元気よく17絃の柱やら爪やらをとばしてきました(笑)
最後のセッションは全ホール、スタンディングオベーション
観る人達も演奏家を守り、育てるお土地柄だと強く感じました。



本当に有難いです。


最近思うのは、自分にとって音楽は手段にすぎなくって
ほんとの目的は人や土地や自然と結びついていくことなのかなと思ってます。
だから音楽は一人よりいっぱいが楽しい。
演奏家は一人で孤独と対峙することがいっぱいあるだけに
繋がっていくという作業がいとおしくなるんだなぁ。
これからも音楽観が同じ人達の輪をもっともっとふやしていきたい。


と思いました。


海外でお世話になった方々も、日本で応援してくださっていた方も
本当に有難うございました!
今年も頑張るぞ〜。


(集合写真、新田くんからもらいました、ありがと!)



↑これ、演奏に関係ないけどナッシュビル空港にあった。。
なんじゃ、こりゃ。

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