喫茶去

日日是好日。皆様にとって毎日が好き日でありますよう。

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またちゃんとプーク劇場

昨日は尺八吹きの川俣夜山さんのシリーズコンサート行きました。
俣ちゃんのこの作曲者別のシリーズコンサートは
もう4回目を迎えていて、今回は長沢勝俊作品。


毎回、作曲者とゆかりのある場所でやるんだけど
今回は新宿南口からちょっと歩いたところにある
プーク人形劇場」がその舞台。
いつもはその名の通り、人形劇をやってるところなんだけど
戦後、長沢先生はこの劇場の作品にたくさんたくさん曲を作り
自らアコーディオンを弾いていたんだそう。



壁にのこるこれまでのポスター、木製の長椅子が並ぶ客席、
人が5人も立てばおそらくいっぱいになる舞台。
そのどれもがとても懐かしくて、暖かい感じでした。

そんなハコのなかで、「喋るのはどうも苦手で・・」ともごもごしながら
一生懸命に長沢先生の歴史を喋るまたちゃんは偉いなぁと
思いつつ見てました。
曲をひきこみ、作曲者のバックボーンを調べ、なおかつ縁の地で演奏する。
「自分の好きなことをやってるだけなんですけど・・」とまたちゃんは
恐縮していたけど、好きなことをやり続けるって事は
実は責任が伴うし、大変で面倒くさかったりする。
でもやり続けられるほど、好きなことが有るってのは幸せな事。
頑張って続けて欲しいなと思いながら、羽田に向かいました。


それにしても、新宿にあんなところがあるなんて。。
リサイタルあそこでやりたいなとちょっと思いつきました。
あそこだったら、全部のお客さんに山椒魚のため息や、
綿アメのふわふわきらきらが伝わるかも。んふふ。
またちゃんに感謝!


↑だるまちゃんとてんぐちゃん。この話ダイスキ(^^



話変わるけど、鹿児島さむいよぅ。

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