喫茶去

日日是好日。皆様にとって毎日が好き日でありますよう。

                                                                                                                  こなつ

螺鈿隊強化週間

連日螺鈿隊リハが立て続いております。


明日は江戸信吾さん作品集のためのレコーディング。
明後日は尺八小湊さんや岩田さん、遠藤さんも合流予定。


今日は齋藤徹さんとのリハでした。
やっとOMBAK HITAMの潮の流れが見えてきました。
潮が流れてると共に音楽も少しずつ動き始めたような。
これは本番が楽しみ。


徹さんとの共演は確かこれが4回目・・・かしら・・
いずれもストーンアウトという徹さんの曲での舞台だったと。
韓国特有のあの強烈な3拍子ビートが私を沸き立たせ
大好きな曲の一つになりました。
今回もこの曲演奏します。


徹さんの演奏はいつだって私達すべてを巻き込み、開放させます。
最初にこの曲を演奏したのはおそらく10年近く前の事だと思うけれど
あれから何か自分が変わったかなぁと思い起こしたりもします。
以前は何もわからずがむしゃらに即興というものにかぶりついて
気づけば本番が終わり。
今はそうじゃないかと言えば、一緒のような気もするし、、
でもちょっと違う気もするし、、、
即興って何かっていえば、むしろ全然わからなくなってきてるし。
でも相変わらず、徹さんのベースの音は私を沸き立たせ
何かを生み出したいという気持ちを強くさせます。


あれから何か成長したかといえば
音楽に対しての腹が据わりだしたことかしら。
何があっても諦めず弾き続けてやるという、
最後まで音楽に携わってやるという気持ち。
それだけは年々強固になっていってる気がします。


私の好きなミュージシャンはその生き方も素敵。
そんな人たちの生きる道はもしかしたら一般的ではなく
時に、はちゃめちゃにみえるモノかもしれないけど
その責任を自分で取れるだけの肝の大きさをもち、
その生き方がまた音に現れてるように思えます。
私もそうありたいなと思う帰り道なのでした。


徹さんもそんなミュージシャンのお一人。
私は昔から徹さんのBigFanなのです。
本番がかなりたのしみになってきました。
わーい。

広告を非表示にする