喫茶去

日日是好日。皆様にとって毎日が好き日でありますよう。

                                                                                                                  こなつ

夢の話

久しぶりに空を飛ぶ夢を見ました。
あくまで夢です。夢ですよーー。
『カジガノさんって昔からアレだとおもってたけどやっぱりアレだよね、、、ヒソヒソ、、、』などといわれたくないので、ソレとは一線を画しとかなきゃ。。。

大学の頃まではしょっちゅう見てたんですが、
久しぶりに見て、おおぉぉキタキタと空中浮遊の感触を思い出しました。

空を飛ぶ夢は割合にいろんな方が見てるらしく、
その方法は何パターンかに分かれるらしい。
空中にただぽっかりと浮かんでる人もいれば、
ドクター中松のジャンピングシューズをはいてるかのごとくピョンピョン飛び上がるタイプ、
空を飛び回るタイプの大体3パターンに分かれるらしい。

私はどれかといえば一番最後のヤツですね。
ただなんていうんでしょ、飛ぶ前は体全体が遠心分離機にかけられてる感じ。
精神集中してトベッッッっと思った瞬間、
こんなんでました〜という感じで空中をプカプカ浮いてる感じですね。
さらに高く窓の外に行きたければ、もっと集中して
トベッッッっと念じないとだめ。
気を抜くと遠心分離機につっっっーーーーと吸い込まれてく感じ。
なのでこの夢を見た後は結構ぐったり来てしまいます。。。

この夢をみた翌日、SエモンのF・Y子女史にあったので、ある確信の下に
「ねえねえ、Yちゃんって絶対空飛ぶ夢見たことあるでしょ?」と聞いたら
「うん、よくあるよ〜」とこともなげに言われたので、よくよく話を聞くと、
彼女は宇宙までいってしまっていていた。。。すごい。。。。。

ある本によるとちゃんとした大人はこんな夢みないらしい。
詳細気になる方は村上春樹著の『村上朝日堂はいかにして鍛えられたか』の中の
「空中浮遊クラブ通信」をご参照ください。
そして空中浮遊クラブに一緒に入りましょう。
この本には「全裸家事主婦クラブ通信」や「梅竹下ランナーズクラブ通信」等
種々のエッセイも載っていて、かなり笑えます。気になる方はどうぞ。

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